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自作の小説等を置いていったり、読了した本の感想をほんの少し書いたりしていきます。
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こんにちは、文斗です。一週間ほど過ぎてしまいましたが、早めの更新ができた……と思いたいところです。

ツイッターなら短い言葉で手間無く更新(のような感じ)ができるんでしょうけど、どうしたものか。

ブログは作品の倉庫として置いておくことにして、ツイッターに変えるのもありといえばありかもしれないので、検討してみることにします。


さて、とりあえず書こうと仄めかしていたので、読んだ本の短い感想をば。

最近読んだのは有栖川有栖さんの『乱鴉の島』。やはり関西弁だと親しみでも感じるのか、読んでる本では有栖川さんの作品が多いような。

島に招かれた人たちが共有する秘密が中心になっていますが、やはりただそれだけが事件と関わるわけではないわけで。
二人の子供のことは何となく分かったのですが、事件の起きた理由はもう少し複雑である意味現実的(?)だったと……。

一応ネタバレには配慮しておきたいのですが、そうやって感想を書くのは思いの外難しいということに気付かされます……。次からはもっと簡潔になる可能性がある、かも。


そして、製作中の小説の件です。

ほぼ一ヶ月ほど前から、暇を見つけて表紙のような意味合いのイラストを描いていたのですが、それが完成したので、また文章の方に戻れる、といった状況です。

今は登場人物の過去を証言形式で書いている、いわば過去編のような所なのですが、バラバラに話を書くと(しかもそれが至るところでリンクしていると)矛盾が出てきそうで怖いです……。力量不足を痛感している次第で。

ちなみに、4部構成ということで、各部のテーマを言っておくと、1部が「事件編」、2部が「過去編」、3部が「虚構編」、4部が「解決編」ということになると思います。4部編成の推理モノというと、どうも二階堂さんの人狼城が浮かびますが……。勿論そんなに長く書ける腕がないので、せいぜい原稿用紙千枚程度で落ち着くかと……。

では、今日はこのへんで。

早い更新が続けばいいのですが……。


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